ワンムービー


ダーシャ母のブログで知ってからずっと観たかった映画をやっと借りてきました。

ビンゴ‐ダーシャと一緒

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レッボーのビンゴが主役のコメディ映画 “ビンゴ!”

90分の中でやりすぎ!ってくらい、とにかくコメディ要素を詰め込めるだけ詰め込んだような内容で食傷気味になりましたが・・・主役のビンゴが健気でお利口でとてもかわいいです!

1991年公開と少し古い映画ですがYouTubeにトレーラーがありました。

 

他にボーダーが出ている映画といえば、有名どころでは“ベイブ”が思い浮かびますが意外な映画にも。

 

トレーラーでは最初の数秒しか映りませんが本編ではしっかり出ています。

ニューヨークの浮浪者に飼われているという多少の違和感をおぼえる設定。

キャスティングのワン担当者がボーダー好きだったのかもしれません。

 

最後にボーダーではありませんがワンつながりで大好きな映画を。

dog's_life

チャールズ・チャップリン “犬の生活”(原題: A Dog’s Life

チャップリンとスクラップス(上の画像でチャップリンに枕にされているワン)、似た者同士ふたりの侘びしくも逞しく微笑ましい共同生活。

白黒のサイレント映画ですがギャグシーンも面白いしスクラップスのかわいさったら!

権利関係がわからないのでここには貼り付けませんが、YouTubeで「chaplin dog’s life」と検索すると約40分の本編すべてが観られます。

 

ボーダーコリーグッズ専門のお店
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犬に名前をつける日


映画を観に行ってきました。

「犬に名前をつける日」

私は専らDVD自宅鑑賞派で作品に偏りはあるものの映画好きを自負していますが、これまで観たどの映画よりも観てよかったと感じています。

殺処分されてしまう犬猫、東日本大震災で避難区域に取り残された動物たち、そのコたちの命を救う為に活動している方たちのドキュメンタリー映画です。

 

-動物愛護センターに次々連れてこられる犬たち

-”繁殖屋”の劣悪な環境によって心を無くし能面のような表情になってしまった犬

-避難所に連れていくことを許されず飢えていく犬、猫、牛たち

 

そんな目を覆いたくなるようなシーンもありましたが、犬たちを助けようと奮闘する方たちの姿に感動しました。

犬猫みなしご救援隊 中谷さんの動物を愛する優しさ、動物の命を物のように売り買いする事への怒りと失望、避難区域に取り残された牛たちを前にした時のやるせなさ、それらを抱えながら立ち止まらず行動し続ける強さ。

「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」だと話す中谷さんは素晴らしい方だと思いました。

 

いずれ殺処分されてしまう犬たちを動物愛護センターから引き取り、新しい飼い主さんが決まるまで一時預かりするちばわんのボランティアの方々。

「悪質なブリーダーは儲かる限りいなくならない。儲かるのは買う人がいるから。」

悪質なブリーダーから閉店させる事を条件に全ての犬を引き取ったちばわん代表 扇田さんの言葉です。

その通りだと思いますし、買う側の人間の意識を変えるためにも現状を知ってほしい、この映画をできる限り多くの人に観てほしいです。

 

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ぺんたっくす


ここ1ヶ月位あれこれ検討していたのですが、ついに今日・・・

 

ダーシャとK-50

 

念願の一眼レフを手にいれました!
ペンタックスのK-50というカメラです。

ブログの写真はiPhoneのカメラで撮っていたし(先日さんちゃんママにお借りした写真は別)、ショップの商品写真は5年程前に買ったカシオのコンデジで撮りました。

iPhoneのカメラも手軽でキレイに撮れることに最初は驚きましたが、走り回るダーシャのいきいきとした表情を大きく撮ってみたいと思ったらこれでは難しく、一眼レフでちゃんと写真を練習しようと買っちゃいました。

 

とりあえず1枚

ベッドで寝るダーシャ

音がいい!シャッターを切った時の音!
実機を触れるお店で確認済みではありましたが、このシャッター音も決め手のひとつでした。

最後まで迷っていた機種として、キャノンのEOS Kissシリーズ(X5,X6i,X7i)がありました。
魅力的なポイントは

  • バリアングル液晶モニタ搭載でロー・ハイアングルの写真撮影や動画撮影時に便利
  • 外部ステレオマイクの入力に対応しているので動画撮影に良い
  • 9,000円前後で買える純正の単焦点レンズ(50mm F1.8)がある
  • 純正以外のレンズでもキャノン用なら大抵ある

などなど。

対してペンタックスK-50は液晶モニタは動かないし、内蔵マイクはモノラルで外部入力もありませんが

  • ファインダーの視野率が100%なので、ファインダーで見たままの構図で撮れる
  • ボディが防塵防滴、キットレンズも簡易防滴なので海でも川でもどんと来い状態
  • 絞り・シャッタースピードの調整ダイヤルがそれぞれ独立してある
  • 他メーカーのエントリー機には無い(?)TAvモード(絞りとシャッタースピード優先・ISO感度だけ自動)があり、絞りとシャッタースピードを意識した練習がやりやすそう
  • シャッター音が好き
  • 2大メーカー(キャノン・ニコン)ではないところ。車ならトヨタよりマツダを選ぶタイプです。
  • “ペンタックス”の語感がなんか好き。無駄に口に出して言いたくなる。ぺんたっくすぺんたっくす
  • オーダーカラーでボディとグリップの色が選べる

以上の内容を優先して最終的には決めました。

ダーシャさん目線ください

ダーシャさん目線ください!

せっかくならオーダーカラーのオリーブグリーンが欲しいのですが、通常発注から2~3週間かかります。

Amazonで探すとオリーブグリーンを在庫しているものの、やっぱり最安店とはかなりの価格差です。

この時点でまた迷い出します。
2~3週間耐えて欲しい色を安く買うか、欲しい色を今すぐ高値で買うか、普通の黒を今すぐ安く買うか、やっぱりX7iで動画も撮りたいな・・・とぐるぐる回ります。

2~3週間待つ事を決めつつも未練がましくAmazonを頻繁にチェックしていると、オリーブグリーンの在庫が最安店より安くなっているのを発見し即効で注文!

こうしてやっと決着がついたのでした。

 

さっそくTAvモードを試してみましたが、ISOの上がり過ぎに気をつけつつも絞りとシャッタースピードをどんどん変えながら撮影できるのが楽しいです。

それにやっぱりファインダーを覗いてシャッターを切るのがいいですね。
iPhoneもコンデジも液晶モニタだったので新鮮です。

これからはこの一眼レフで練習して、その写真をたくさんブログにアップしていきたいです!

首をかしげるダーシャ

さっきの感じでもう1枚ください!はーいOKでーす

嬉しくてカメラの事ばかり書いてしまいましたが反省はしていません。